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セントライト

【馬名】セントライト
【生年月日】1938年4月2日(1965年2月1日没)
【生産地】岩手県
【生産者】小岩井農場
【性別】牡
【毛色】黒鹿毛
【調教師】田中和一郎(東京)
【馬主】加藤雄策
【競走成績】12戦9勝

父は黒鹿毛で「ダイオライト(Diolite)」、母は黒鹿毛で「フリッパンシー(Flippancy)」。
兄弟も優秀で、帝室御賞典、目黒記念、オールカマーなどで優勝した「タイホウ」や、皐月賞、帝室御賞典で優勝した別名「アルバイト」と呼ばれた「クリヒカリ」、大種牡馬だった「トサミドリ」などがいる。
1984年に競争成績や種牡馬成績が認められることになり、顕彰馬に選ばれている。

1941年に競走馬として活躍し、日本競馬史上初のクラシック三冠馬という栄誉を成し遂げた。
また、東京優駿における8馬身という着差はいまだに破られていない。
重馬場が得意で、重いハンディキャップをものともせず、素晴らしい成績をおさめた名馬である。
引退後は種牡馬となった。
セントライトの活躍を称えて、1951年から「セントライト記念」というレースを開催している。