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トキノミノル

【馬名】トキノミノル
【生年月日】1948年5月2日(1951年6月20日没)
【生産地】北海道三石
【生産者】本桐牧場
【性別】牡
【毛色】鹿毛
【調教師】田中和一郎(東京)
【馬主】永田雅一
【競走成績】10戦10勝

父は鹿毛の「セフト(Theft)」で、母は芦毛の「第弐タイランツクヰーン」。
8馬身差という記録で圧勝したデビュー戦までは「パーフェクト」という名前だったが、その見事なまでの勝ちっぷりを見て「時の実る時が来た」ということで「トキノミノル」に改名した。

無敗で皐月賞やダービーなどの大レースを制している。
ダービーに出走した時点で破傷風にかかっていて、懸命に手は尽くされたがその17日後に惜しまれつつも亡くなった。
社会的に競馬が認知されていなかった時代に、「トキノミノル急死」のニュースは新聞に取り上げられるほどだった。
また、1984年にその競争成績が認められることになり顕彰馬に選ばれていて、東京競馬場のパドック脇に、トキノミノルのブロンズ像が建てられている。