【馬名】メイヂヒカリ
【生年月日】1952年3月24日(1980年没)
【生産地】北海道三石
【生産者】大塚牧場
【性別】牡
【毛色】鹿毛
【調教師】藤本冨良(東京)
【馬主】新田松江
【競走成績】21戦16勝
父は栗毛の顕彰馬「クモハタ」で、母は黒鹿毛の「シラハタ」
現在の有馬記念である中山グランプリの初代勝ち馬で、当時人気が高い競走馬だった。
ミホシンザン、カブラヤオーなどと一緒に「幻の三冠馬」とも呼ばれている。
体型は小柄だったが、バランスの良い馬体でサラブレッドのお手本ともいうべききれいな馬だった。
その能力もすばらく、競走馬として優秀な成績をおさめている。
引退後は種牡馬になったが内国産種牡馬は冷遇されていたために、あまり活躍はしていない。
また、1954年啓衆社賞最優秀3歳牡馬、1955年啓衆社賞最優秀4歳牡馬、1956年啓衆社賞年度代表馬、最優秀5歳以上牡馬に選ばれ、さらに1990年に競争成績が認められて顕彰馬に選出された。