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シンボリルドルフ

【馬名】シンボリルドルフ
【生年月日】1981年3月13日
【生産地】北海道門別
【生産者】シンボリ牧場
【性別】牡
【毛色】鹿毛
【調教師】野平祐二(美浦南)
【馬主】和田農林㈲
【競走成績】中央15戦13勝・海外1戦0勝

父は鹿毛の「パーソロン(Partholon)」で、母は栗毛の「スイートルナ」。
セントライト、シンザン、ミスターシービーに続いて日本競馬史上四頭目の三冠馬。
「シンボリルドルフ」という馬名は、ハプスブルク家初の神聖ローマ帝国皇帝「ハプスブルク伯ルドルフ1世」に由来している。
「皇帝」「七冠馬」と呼ばれ、日本競馬史上最強馬の一頭でもある。
圧倒的な強さから国内に敵なしとなり、最終的な目標である凱旋門賞の海外遠征に向けた足がかりとして、アメリカのサンタアニタ競馬場でのレースで怪我が発覚し、そのまま引退。
引退後は生まれ故郷のシンボリ牧場で種牡馬となり、トウカイテイオーなどを排出した。

1984年と1985年に優駿賞年度代表馬、最優秀4歳牡馬、最優秀5歳以上牡馬受賞し、1987年に競争成績や種牡馬成績が認められ、顕彰馬に選ばれている。