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セイユウ

【馬名】セイユウ
【生年月日】1954年3月28日(1977年4月28日没)
【生産地】北海道浦河
【生産者】日高種畜牧場
【性別】牡
【毛色】鹿毛
【調教師】稲葉秀男(中山)
【馬主】河野通
【競走成績】49戦26勝

父は黒鹿毛の「ライジングフレーム(Rising Flame)」で、母は鹿毛の「弟猛」。
品種はアングロアラブで、サラブレッド相手に七夕賞、福島記念、セントライト記念などの大きなレースで圧勝したアラブの名馬である。
サラブレッド相手のレースに関しては24戦5勝という成績を残している。
引退後は種牡馬となり、1シーズン最多で238頭に種付けし、「性雄」とも呼ばれ、収得賞金の40倍の約3億2000万円の種付料を稼いだ。
1985年に競争成績や、主に種牡馬成績が認められることになり、顕彰馬に選ばれている。

ちなみに中央競馬では1995年にアラブ種のレースは廃止され、現在は開催されていない。
地方競馬では開催されているが、サラブレッドより早いアラブ種はほとんどいないため、衰退しつつある。